バッテリー液が減ってきた時に精製水を!

長い間くるまに乗っていると段々バッテリー液が減ってきます。

そうなると精製水をバッテリーの中に入れるのですが、
なぜそんな事をするのか疑問に持つ方もいると思います。

水で発電しているのかと思うかもしれませんが、
実際は内部の化学物質が反応し発電しているだけで水自体が発電しているわけではないです。

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バッテリーに精製水を入れるのは発電をすると熱が発生するので、

その分水分が飛んでしまいますから補うために精製水を入れます。

 

普通に考えると車にガソリンを入れて走りますから、

エネルギーを追加しないと動かないのではと考えます。

 

しかしバッテリー内部の化学物質は安定しており、

何らかの物質を追加する必要はなく水分を補給すれば大丈夫です。

 

バッテリーの原理は蓄電池と同じで例えば充電式の髭剃りは電池を変えなくても動きますけど、それと同じように電力させ供給すれば長時間使えるので水分蒸発に気をつければ問題はないです。精製水を補給しただけで良いといわれると違和感を持ちますが、水を補給するだけで十分です。

バッテリー精製水はこちら

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